Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

8月15日の真の意味を問い直す



そもそも8月15日という日自体が欺瞞に満ちているので、私はあまり好きではないのですが、

あまりにも露骨にこう「平和より芸能・スポーツ」って態度を見せつけられると、日本人ってあんまりだなーとか思いたくもなります・・・。


「SEALDsを8月15日に解散」奥田愛基さんが心境明かす
そういやこいつら、今日解散らしいけど、今日という日に解散する行為に何か重大な意味でもあんの?





8月15日という日が欺瞞に満ちている理由

 日本はいつ、第二次世界大戦を終えたのでしょう。
 こう聞くとほとんどのひとが、「一九四五年八月十五日に決まってるじゃないか。いまさら、なにをいっているんだ」
 とおっしゃるかもしれません。たしかに八月十五日は終戦記念日とされています。
(中略)
 しかしよく考えてみると、一方が「やめた」といったからといって、戦争が終わるというものではありません。戦っている双方が、「戦争が終わった」と確認しあう必要があるのです。
(中略)
それでは日本と戦った米国、英国、中国、ソ連は、どの時点を日本との戦いの終わりと見ているのでしょうか。私は米国や英国の外交官に友人がたくさんいます。彼らに「日本と連合軍の戦争がいつ終わったか」と聞くと、だれも八月十五日とはいいません。かならず九月二日という答えが返ってくるのです。(『戦後史の正体』孫崎享)


戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)孫崎 享

創元社 2012-07-24
売り上げランキング : 1085


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 「天皇が敗北を認めたら、それで戦争が終結する」というのは、国際的に受け入れられる理屈とは呼べないのだ。
 いいかえれば「8月15日に戦争が終わった」と考えるのは、「天皇には国際法を超えた権威があり、そのことは世界的に認められている」と構えるにひとしい。
 おまけに「敗戦」ではなく「終戦」と呼びたがるのだから、もはや二重の大ウソではないか。(『僕たちは戦後史を知らない――日本の「敗戦」は4回繰り返された』佐藤健志)


僕たちは戦後史を知らない――日本の「敗戦」は4回繰り返された
僕たちは戦後史を知らない――日本の「敗戦」は4回繰り返された佐藤健志

祥伝社 2013-12-04
売り上げランキング : 203857


Amazonで詳しく見る
by G-Tools




(√・ω・)人気ブログランキング登録しております。
↓↓良かったらクリックお願いします。



人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

月読美琴@平成イディオクラシー

Author:月読美琴@平成イディオクラシー
別名義は鳥クックルー。性別はネカマ、性癖はロリコン。
「人類みんな平等で、みんなクズ」がモットー。虚無主義ニヒリズム悲観主義ペシミズム懐疑主義スケプティシズム混沌主義者カオシズムを拗らせた自称『厭世思家』。
気の触れた腐れ外道な捻くれ者。
※暴言・毒舌が多いです。注意。
とある尾翼の毒舌ポイズンタング

人気ブログランキング

Twitter

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログパーツ@最近読んだ本版

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。