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鳥越氏の「ネットはしょせん裏社会」が真実かどうか調べてみた

鳥越俊太郎「ネットはしょせん裏社会」。なるほど落選するわけですね。

鳥越氏の「ネットはしょせん裏社会」発言、けっこう批判されているみたいですね。



「ネットは便所の落書き」懐かしいなぁ・・・。

別にこの「ネットはしょせん裏社会」発言自体はどうでもいいんですが、私が気になるのは「ネットはしょせん裏社会」の真偽です。


【閲覧注意】インターネットの裏世界 深層Webで見つかったビデオ等 まとめ
「危険!覗くな!?」 (閲覧注意) 闇Web!

underground.jpg


SNSなんてものは、あくまでインターネットの世界では、表社会の存在にしか過ぎないそうです。

ネットでもリアルでも表と裏がある――そんなのは当たり前のことですね。

※裏社会への行き来は自己責任で(笑)



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安全地帯から無責任に「分断工作」を叫ぶ外野の人たち


火事だぁ!と聞いて慌てるまえに、まずは火元を見なさい。



私は何度も目の当たりにして、経験もしていますが、、、

《 やたらと騒ぎ出す人の話には根拠が無いものが多いのです 》

以前、私に対して何年間にも渡って" 印象操作 "工作活動していた連中に直接会って話した事があります。

私 「 あなた達は、私(シャン)の事を危ないだの不審者だのといつもヒステリックを起こして騒いでますが、私はあなた達や子供達に何かしましたか? 」

B層 「 いぃえ!何もされてません!これからするかもしれないでしょ?! 」

私 「 え?、、、知りもしないで、調べもしないで、どうして私の事を不審者だのと騒いだり、周りに言いふらすような事をして、関係ない人(議員、学校、警察、防犯パトロール隊、子供達、PTA)まで巻き添えにするのですか? 」

B層 「 ワタシがあなたの事を危ない人だと思うから! 」

、、、それを聞いた時は、人間の言葉が通じないもの達と思いました。

人権弾圧、営業妨害、名誉毀損などの犯罪を犯しているにも関わらず、その身勝手な妄想を正当化するために" バカにでも分かるようなキャッチフレースを周りに言いふらし、仲魔(知的弱者・情報弱者)を増やすパターン "て、、、どこかの反社会勢力もやっていましたよね(苦笑)

ほら、昔からよく言うじゃん

【《 火は" 火元 "から騒ぎ出す 》】

テレビや周りで騒ぐ人がいましたら、まずはその火元を見るようにして下さい。

自分で火をつけて、火事だぁ!と騒ぐ人にはくれぐれも騙されないように。



「分断工作」? くっだらねぇ陰謀論だな・・・。

別に私は、沖縄の人(当事者)が疑惑を抱くのは当然だとは理解はしている。

ただ問題なのは、外野の人間が安全地帯から便乗してわめき散らしているという事実である。

外野が野次馬根性や集団ヒステリーで無責任にわめき散らす程、悪質なものはない!


善人は群れをなして権力を握る



 善良で弱い者は、たえず胸に不平を抱いている。しかし、その不平を少しでも身の危険のあるところで発散させることはない。積もり積もる不平もまた絶対安全な場所においてのみ表出するのだ。
 しかも、彼は同じように弱い輩を見つけて不平を共有しようとする。こうして、彼は、絶対に自分の弱さを変えようとはしないので、しかも自分だけが取り残されるのは恐ろしいので、自分と同じように弱い者の共同体を作ろうとする。弱さの被害者同盟を作ろうと企むのだ。
 そのためには、単に団結してもダメである。なにせ自分たちは弱いのだから。そのことを悟り、彼らは自分たちこそ「正しい」という武器を手にする。自分たちは弱いから正しい。弱いから善なのだ。こうして、正しくて善い弱者を見殺しにしないこと、配慮し尊重することにこそ、全道徳の基礎があるという信念にたどり着く。
(中略)
 善人は弱いことを自覚しているからこそ、最も卑劣で姑息なやり方で権力を求める。つまり、彼らは「数」に訴えるのである。一人ひとりは弱いが、結束すれば、団結すれば、山をも動かし、巨悪をも打ち倒すことことができよう。
 こうして、善人である弱者は、「弱い」自分を寸毫も変えることもなく、しかもトクをして(ソンをしないで)ラクに生き抜くために、数に身を隠して、念入りに安全を確保したまま、いっさい責任を取らないことを胸に誓って、いつでも逃げられる用意を万端整えたうえで、行動に移る。それは、自分の弱さを知っている者のみが体感的に会得した、ほれぼれするほど賢明なやり方である。
(『善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学』中島義道)


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愛国左翼とかいう甘ったれ集団

日本の“リベラル”は、世界標準の“リベラリズム”とは別モノらしいそうなのですが、実際に日本のリベラルが愛国チックになると違和感バリバリでキモいんですよね。

こんなこと言うと、器が小さい人間が愚痴ってるみたいに思われちゃいますが、違和感の理由は後で説明します。




(前略)
 天皇制を「民主主義に反する」として批判するひとがいますが、天皇を国民統合の象徴とする「象徴天皇制」は民主政とは必ずしも矛盾しません。天皇制が国民を支配しているのではなく、国民が天皇・皇族を自己のアイデンティティのために使っているからです。

 問題は、天皇・皇族に職業選択の自由がなく、政治的言動を禁じられ、表現の自由もないことです。これは、主権者である国民が天皇・皇族を奴隷化しているという意味で、「最後に残された奴隷制」以外のなにものでもありません。天皇制は反民主的だからではなく、民主的奴隷制だからこそ廃止しなければならないのです。

 これまで「右」の勢力が皇室の権威を利用してきましたが、最近になって「左」の側が、リベラルな皇族の発言を使って安倍政権を牽制するようになりました。井上氏は、この傾向を危険な依存だといいます。リベラルな価値の擁護は、皇族に任せるのではなく、自分たちでやるべきなのです。

 天皇制の問題は国民のアイデンティティを確保するために天皇・皇族から人権を剥奪して記号的存在にすること、皇室を「最後の奴隷」にすることにあると言いました。人権尊重を掲げるリベラル派が、自分たちの政治目的を実現する手段として、この最後の奴隷制を利用するというのは、思想的な自殺です。今の日本のリベラルが、そのことをわからなくなっているとしたら、これは末期症状ですね。
(『「リベラル」がうさんくさいのには理由がある』橘玲)


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私個人としては、「象徴天皇制は最後の奴隷制」という意見には同意しかねますが、「リベラルな価値の擁護は、(皇族に任せるのではなく、)自分たちでやるべき」ってのは至極当然のことだとは思いますがね。



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差別とは理屈ではなく感情から生まれる

↓↓前々回の記事
反レイシズムは本当に正義感だけなのか?左派は右派を差別している
↓↓前回の記事
「平和主義者の好戦性」というダブスタ思考


個人的に左翼批判ばかりするのはお腹いっぱいでもう飽きてきた頃なのですが、哲学的テーマ溢れる課題なので、もう少し続けたいと思います。


ネトウヨを差別するのは当然。ネトウヨは私たちが馬鹿にしてきた歴史によって形成された言葉だ!




それにしても、反差別主義者が差別を口にしてもなんとも思わないダブスタ精神の持ち主なのは何故なのか?

「人権尊重」の建前掲げているのなら、せめて表面上だけでもネトウヨの人格否定をしてないフリくらいは装うべきだと思うのですが・・・。


目的は手段を正当化しませんよ。


――で、サヨクは何故ダブスタになってしまうのにも構わず、
「ネトウヨを差別してしまうのか?」って問いに対して、自分なりの答えを出してみました。




まぁ、私自身、『差別感情の哲学』という本を愛読している様な人間ですので、必然的にこういった解答になってしまうのかもしれませんが(笑)
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「すべての行為に差別感情がこびりついていることを認めない限り、自分は差別していないという確信に陥っている限り、自分は「正しい」と居直る限り、人は差別感情と真剣に向き合うことはないであろう。いかなる「聖域」もない。過酷なことは承知のうえだが、現に差別に苦しんでいる人もまた差別する感情から完全に開放されてはいない。そして差別と全力で戦っている人、差別という残酷な現象に怒りをぶつける人や涙を流す人のうちに、生々しいほど「高みから見下ろす」傾向が潜んでいるのだ。それを認めない限り、私はいかなる差別反対論者も信じることはできない」(『差別感情の哲学 』中島義道)





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「平和主義者の好戦性」というダブスタ思考

↓↓前回の記事
反レイシズムは本当に正義感だけなのか?左派は右派を差別している

沖縄ヘイトを考える(下) 偏見生むデマ次々と 事件被害者も攻撃対象に



 今年6月、ヘイトスピーチ対策法が施行された。罰則なしの理念法である。保護対象が「適正に居住する本邦外出身者」とされるなど問題点も少なくない。とはいえ、わずか数年前まで「我が国には深刻な差別は存在しない」というのが政府の公式見解であったことを考えれば、差別の存在を認め、それが不当であると断じたのだから、一歩前進であると私は考えている。恐怖によって沈黙を強いられているヘイトスピーチの被害当事者のためにも、そして社会への分断を食い止めるためにも、法的整備は必要だった。

 ところで、同法が国会で審議されているときから、ネットを中心に奇妙な言説が目立つようになった。

 「米軍出ていけ」はヘイトスピーチ-。

 実際、ヘイトスピーチ問題を取材している私のもとへもどう喝めいた“問い合わせ”が相次いだ。「沖縄の米軍差別をどう考えるのか」「辺野古の基地反対運動もヘイト認定でいいんだな?」。それ以前から「首相を呼び捨てで批判するのもヘイトスピーチ」といった的外れな物言いも存在したが(そのような書き方をした全国紙もある)、同法成立が必至となるや、ネット上では新基地建設反対運動も「取り締まりの対象」といった書き込みが急増したのである。

 無知と無理解というよりは、ヘイトスピーチの発信者たちによる、恣意(しい)的な曲解と勝手な解釈であろう。これに煽(あお)られたのか、それともさらに煽りたかったのか、同法が「米国軍人に対する排除的発言が対象」と自身のSNSに書き込んだ自民党衆院議員もいた。

 そもそもヘイトスピーチとは、乱暴な言葉、不快な言葉を意味するものではない。人種、民族、国籍、性などのマイノリティーに対して向けられる差別的言動、それを用いた扇動や攻撃を指すものだ。ヘイトスピーチを構成するうえで重要なファクトは言葉遣いではなく、抗弁不可能な属性、そして不均衡・不平等な社会的力関係である。(以下略)



ちなみにこの記事は、まとめサイトではこのようなタイトルになっているようです。

沖縄タイムス「ヘイトスピーチとは弱者への攻撃のこと、米軍や首相にはどんな言葉遣いで何を言っても良い」

そもそも、何がヘイトスピーチに該当するかどうか以前に、左派はTPOをわきまえない、公共パブリックの場に相応しくないクソ発言が多いのような気がしないでもないと思います。



普通に子供の教育に悪そう(小並感)


ア、ハイ

SEALDs女性が誹謗者を「クズ」呼ばわり 「社会の最底辺さまよってるようなクズ」

もういいです・・・(-_-;)




サヨクは「民主主義」「立憲主義」「平和主義」の前に
一から基本的人権を学び直してこい!!


「戦争屋と話をすれば、平和を目指す努力以前に彼らの人間性の鈍感さにガッカリするが、それ以上に平和主義者の好戦性によって戦争を排除することに絶望を感ずる」ベイジル・リデル=ハート





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プロフィール

月読美琴@平成イディオクラシー

Author:月読美琴@平成イディオクラシー
別名義は鳥クックルー。性別はネカマ、性癖はロリコン。
「人類みんな平等で、みんなクズ」がモットー。虚無主義ニヒリズム悲観主義ペシミズム懐疑主義スケプティシズム混沌主義者カオシズムを拗らせた自称『厭世思家』。
気の触れた腐れ外道な捻くれ者。
※暴言・毒舌が多いです。注意。
とある尾翼の毒舌ポイズンタング

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